今回は、プログラミングを始めたばかりの人が 特につまずきやすい用語 を3つ紹介します。
学習を進めていて「これ何だっけ?」となりやすいポイントもあわせて解説します。

1位:関数(function)

初めて学ぶときに理解しづらい代表例が「関数」です。
関数は “処理をまとめた箱” のようなもので、プログラミングではほぼ必ず使います。

初心者が迷いやすいポイントは次のとおりです。

  • ユーザー定義関数と組み込み関数の違いがわかりにくい
  • 引数・戻り値など覚えることが多い
  • ほかの文法と組み合わせて使う場面が多い
  • コードが長くなると「どこからどこまでが関数か」見失いやすい

そのため、関数だけでも見るポイントが多く、最初は難しく感じるのも当然です。
関数については、初心者向けに何度かブログで詳しく解説しているので、よければそちらも参考にしてください。

2位:変数(let )

変数はプログラミングの“超基本”ですが、実は初心者がつまずきやすい部分でもあります。
「変数なんて簡単でしょ?」と思われがちですが、学習が進むにつれて課題が出てきます。

  • コードが長くなるほど、変数の数が増える
  • 値が書き換えられたり、スコープが変わったりして混乱する
  • 名前の付け方によって理解しやすさが変わる

シンプルな概念に見えて、運用するのは意外と難しいのが変数です。
変数の扱い方についても、別の記事でまとめていますのでご覧ください。

3位:要素取得(getElementById / getElementsByClassName など)

HTMLの要素を取得するためのメソッドですが、初心者が最初に「???」となりやすい部分です。

  • 大文字と小文字が混ざっていて覚えづらい
  • ClassName だけ複数形の “Elements” になる
  • 書き間違えるとエラーになるので負担が大きい

意味自体はそのままなのですが、「綴りが覚えにくい」「表記ゆれが気になる」という理由で苦手に感じる人が多い印象です。

こちらについても、詳しくブログで解説しています。


いかがでしたか?
共感・学習の役に立てたら、うれしいです。